株式会社タツノ

SERVICE ENGINEER 職種紹介動画(より最適な応募者を増加させるムービー)※ダイジェスト版

SERVICE ENGINEER お客様対談動画(内定辞退を防ぐムービー)※ダイジェスト版

TWO(標準)

機器メーカー

従業員1,000名〜

プラン:

TWO(標準)

オプション:
業界:
機器メーカー
職種:
サービスエンジニア
従業員数:
1,000名〜
売上規模:
400億円〜
担当範囲:
撮影/編集
制作期間:
12週間(3ヶ月)以内
オーダー
(課題):
応募者増加(質と量の最適化)/内定承諾(内定辞退防止)
ターゲット:
高専卒
活用場所:
企業説明会/個別説明会
費用:
尺:
04:30

制作に当たっての課題

課題は「サービスエンジニア職に適したターゲット人材からの『応募者を増やす』」こと。そして「より明確に魅力付けを行って『内定承諾』率を上げる」ことでした。サービスエンジニアは「エンジニア」と名のつく仕事ですが、その実際の仕事内容は、エンジニアだけでなく、「営業的側面」も強い仕事です。これまでの採用説明会では、仕事内容をスライドでプレゼンしてきましたが、仕事・職種内容をリアルに理解できていない学生が多く、それが「応募者数の質と量」を悪くし、その結果、「内定承諾」率の減少、そこから入社後の「採用定着」への悪影響につながり、人材の確保に苦戦を強いられていたのです。採用説明会に、実際にサービスエンジニアの先輩社員にきてもらうことができれば、そういった課題はある程度解決できるのでしょうが、物理的にそれは不可能である企業がほとんど。そのため、先輩社員の代わりに説明してくれるツールを制作する必要性がありました。

制作のポイント

 「質のよい学生に応募してもらう」ために大切な3つのこと。

(1)「仕事・職種に対するリアルなイメージ」
(2)「職場の雰囲気・社風のリアルなイメージ」
(3)「わかりやすいキャリアパス イメージ」

 

学生は、この3つが揃って初めて、”安心して”就職する会社を決めています。タツノ様の場合、
「仕事内容がわからない」→「内定承諾しない」→「採用定着しない」といった問題が連鎖的に発生していたため
もっとも最初に取り組むべき課題は、
(1)「仕事・職種に対するリアルなイメージ」でした

「そもそもどんな仕事かよくわからない」という採用活動から、「こんな仕事なんだ!面白そう!応募してみよう」と言われる採用活動になるために、「仕事の内容と魅力をリアルに伝えられる強力な採用ツール」が必要でした。

 

 


 打ち出していくべきメッセージは「コミュニケーション力の大切さ」

「強みの整理」「ターゲットの明確化」から、打ち出していくべきメッセージが「サービスエンジニア職」における「コミュニケーション力の大切さ」であることがわかりました。そしてそれが「サービスエンジニア職」における「やりがい」となっているという事実です。

例えばそれは「お客様からありがとう、と直接言ってもらえること」「自分一人で課題の聞き取りから解決修理までできる面白さ」

この「コミュニケーション力の大切さ」 を”リアルに伝える” ことが、採用課題を解決する上で、もっとも重要でした。

 

 


動画の役割を「仕事の魅力とコミュニケーションの大切さをリアルに伝える」と定義する。

「仕事の魅力とコミュニケーションの大切さをリアルに伝える」ための映像演出を検討した結果、「1日の仕事の流れを追いかけるドキュメンタリー風」と「実際にお客様と生で対談していただくことが何よりもわかりやすい」という結論となり、「職種紹介」と「お客様対談動画」の2種類の動画を制作することになりました。

お客様の声

2017年採用のために制作したこの動画は、合同説明会においてパソコンで上映され、先輩社員の代わりに職種内容をリアルに伝えてくれるツールとして活用いただいております。社内の各方面から好評をいただき、2018年現在も活用いただいております。

 

■株式会社タツノ
1919年に日本初のガソリン計量機を開発以来、ガソリン計量機の国内トップシェアを維持。世界でも第3位の生産実績を誇る。
また、ガソリンスタンドのトータルプランナーとして 製品のメンテナンス、スタンドの設計・施工から環境保全まで、一貫して行っている国内屈指の優良企業。

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