株式会社鳥取銀行

ACTIVE TOTTORI -個人のお客様編-(内定辞退を防ぐムービー)

ACTIVE TOTTORI -法人のお客様編-(内定辞退を防ぐムービー)

TWO(標準)

金融

従業員1000名〜

プラン:

TWO(標準)

オプション:
撮影編集の追加/カメラ台数追加 /インタビュー人数追加
業界:
金融
職種:
営業職
従業員数:
1000名〜
売上規模:
160億円~
担当範囲:
ディレクション/撮影/編集
制作期間:
12週間(3ヶ月)以内
オーダー
(課題):
内定辞退防止(内定承諾)/早期離職防止(採用定着)
ターゲット:
4大卒/院卒
活用場所:
企業説明会/個別説明会/採用サイト
費用:
1,000,000円~1,500,000円
尺:
03:28

制作に当たっての課題

同社からのオーダーは「より明確に魅力付けを行って『内定承諾』率を上げる」ことでした。しかし「地元で働ける安定企業」という理由で応募している学生には「どうしてもこの会社でなければならない」という理由が不明確になりがちです。同業他社から内定をもらった場合、他社に流れてしまう「内定辞退」が同社の課題なのです。応募してくれた学生が「御社が第1志望です」と言ってくれて、内定承諾してくれることが今回のゴールであると位置づけました。

制作のポイント

 「内定辞退を減らす」「内定承諾率を上げる」ために重要な3つのこと。

(1)「仕事・職種に対するリアルなイメージ」
(2)「職場の雰囲気・社風のリアルなイメージ」
(3)「わかりやすいキャリアパス イメージ」

 

学生は、この3つが揃って初めて、”安心して”就職する会社を決めています。鳥取銀行にとって重要な課題は、

(2)「職場の雰囲気・社風のリアルなイメージ」でした。

「働きやすい職場なのかな?」「同業他社と何が違うんだろう?」といったイメージの会社から「こんな雰囲気の 職場なんだ!この会社の方がいい!」となる。つまり「比較されても選ばれる会社」になる必要がありました。

 

 


 打ち出していくべきメッセージは「人の魅力」

「強みの整理」「ターゲットの明確化」から打ち出していくべきメッセージが「人の魅力」であることがわかりました。地元鳥取との密着度、すなわち「地域社会との『二人三脚』感」です。

例えばそれは「基本的には鳥取県内の配属で地域密着で働けること。」「あたたかなイメージで話しやすいこと。」
「切磋琢磨はありつつも、社員同士仲が良いこと。」「地元の経営者に『鳥銀だからお願いする』と言ってもらえる距離の近さ。」「鳥取を応援していく姿勢があること。」

この「二人三脚」を採用コンセプトとし、就職活動としての「鳥銀」の初期接点から説明会、選考、内定出しまでを “一貫して伝え続けること” が重要であることがわかったのです。

 

 


動画の役割を「人の魅力をリアルに伝えること」と定義する。

「魅力をリアルに伝える」ための表現・手段を検討した結果、「実際にお客様と生で対談していただくことが何よりもわかりやすい」との結論となり、「個人のお客様」と「法人のお客様」の2種類の動画を制作することになりました。

お客様の声

3年以上、採用サイトに掲載し続けている動画。

2016年新卒採用のために制作したこの動画は、説明会で視聴させるだけではなく、
新卒採用サイトにも掲載し、視聴させることで、「人の魅力」を発信して応募の動機付けを行い続けました。
大変好評をいただき、2018年現在も、新卒採用サイトで引き続き使用いただいております。

▼採用サイト
https://www.tottoribank.co.jp/recruit/fresh/2018/index.html

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